ダライアン先生は、フランスに行って私が
バイオダイナミクスの全伝を学んだ先生です。

 

その時に、参加者に頂いたダライアン先生の
書いた大量のフランス語の資料をいま
少しづつ読んでいます。

 

その資料にはジム・ジェラスD.O.

ロリン・ベッカーD.O.、シャーロット・
ウィーバーD.O.、ロバート・フルフォード
D.O.、ジョン・E.アプレジャーD.O.などが
引用されており、中でもサザーランドD.O.
のことが良く出てきます。

 

この資料中には、ロリン・ベッカーD.O.の
「ロングタイド」または「ビッグタイド」
のついて書かれており、

 

「宇宙から来た別のタイドがあると信じている。
このタイドは1分間に8回の周期のタイドに
重ねあわされていたという事実を知った。
それは1サイクルで1分半かかった。
それは身体の全ての細胞の栄養を変換している」
とも書かれている。

 

またこの資料には、サザーランドD.O.と
ウォルター・ラッセルが長年友人関係で
いたことも書かれている。

 

ということは、サザーランドD.O.の思考の
中には、かなりラッセルの思想が
入り込んでいる、または影響を受けて
いただろうことは容易に想像がつく。

 

また、その治療にも影響が出ていただろう
ことを考えるならば、ウォルター・
ラッセルの本を読んで知ることは大事な
ことであろうと思う。

 

このダライアン先生の資料はまだ
読み切っておらず、宝が潜んでいるに
違いないと感じる。