WTS通信

既成概念 WTS通信 734

2018/12/12

最近買った本に、箕輪厚介氏の 「死ぬこと以外かすり傷」というものがある。     目次を見ても刺激的言葉が投げかけられている。   私が「そうだろう」「そうだよね」ふんふんといって 読み、また参考になった本である。   治療の世界でも、もっとこのように考え、学び、 発想し、行動する人間がどんどん出てきて ほしいものである。   私も今ある、医学常識、治療常識、科学常識の 枠をはずして、新しいものに挑戦していくつもりである。

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私のコレクション

2018/12/12

この写真のシャープペンシルは、1890年代に 作られたもので、ヴィクトリアンペンシルと 呼ばれる、大変に希少なものです。   メカニカルペンシルの歴史的資料と言えるような ペンシルです。全長約90mm、1,0芯仕様です。 ペンの尾部についているのは天然石のシトリンで、 古くより「商売繁盛」「富」をもたらす幸運の 石として大切にされてきたそうです。 また「太陽のエネルギー」を持つと言われており、 心明るく、元気になると言われ、ストレスを 和らげてくれるため、この石を身につけると 良いそうです。 & ...

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寒い時は3つ首しめよ!

2018/12/11

テレビも時として有用な情報を流す。   要はそれをつかんで活用するものが あるかであろう。   これは何を言っているかというと、外出時には 首、手首、足首をしっかりと閉じて、 熱が逃げないようにせよということである。   もう一つは、外出前10~15分に完全防備 しておくと、外に出るときに、体熱が上がって、 外が寒くとも、身体が急に冷めないで楽であり、 身体によいということだけど、これは実際に 試すと確かにその通りで、寒い日には ぜひやってみてもらいたい。

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WTS通信

魔手 WTS通信 733

2018/12/11

これがもしあると、NMRTは正しく出ない ということを考え、新しく対応法を作りました。   それは次回の研修会にて公開します。   もしこの影響があった場合、他の多くの方法、 その他の筋力テスト等も正しく出ない。   この現象に気付いたのは、WTSのある治療法を やっていて分かったことです。   ゆえにたぶん多くのこの手の治療をやっている人で、 この現象及び対応法まで考えているところは まずないことでしょう。   通信の会員は、追々勉強していくことに なり ...

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WTS通信

時期みな年月 WTS通信 732

2018/12/10

時として治療のために過去または未来の 時期について何が起きたか、起こるかなどを 見つけ出す必要がある。   例えば、現在その人が48歳であるとしよう。   NMRTで28歳のころの問題と出てきて、 NMRTのチェックリストにより、相手に 対して「このような状態」について聞くとする。   この時、人は質問をした人と同じことを イメージできるとは限らない。   まるで伝言ゲームのようなことが 起こりうるということである。   だから、常に術者側は、自分の言った ...

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シリーズ・オステオパシー 全投稿

ビジュアライズ シリーズ・オステオパシー

2018/12/8

オステオパシー手技の高級技法になると、 触れているだけで、その病変の形状が 分かるようになる。   例えば、バイオダイナミクスがそれにあたる。   バイオダイナミクスを学んでも十二分に効果を 出せない人には、ここに1つの問題を持つことが多い。   私が何度も言っているように、バイオダイナミクスは 本来オステオパシー手技を一通りマスターした人が 学ぶべきテクニックである。   それはなぜかというと、手首、脊柱、頭蓋を、 他の手技の基本にあるように可動性検査を行い、 病 ...

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入手した!

2018/12/8

太霊道は、田中守平氏が大正から 昭和の初期に創始した霊術の団体であり、 一代で作り上げた団体である。   伝説的人物である。   その太霊道(その昔)の写真を有する 絵葉書数種を手に入れた。   大変価値のあるものである (その道に興味がある人には)。   また、肥田先生が一番初めに書いた著書である 「腹筋体育法」を入手した。   これは某古本屋では65,000円で 売られている本で、明治45年に 出版されたものである。   私の肥田先生の原書収 ...

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WTS通信

J.ジェラスも・・・ WTS通信 731

2018/12/8

バイオダイナミクスのJ.ジェラスD.O.の 「オステオパシー・オデッセイ」という本に、 何かの原因とその結果生じたように見える結果は、 単純に結びつけるものではなく、その間の 何かを重要視し、見出せと言っている。   しかし、あくまで感覚でとらえようとするには 限界があり、現代の複雑な環境下で、その影響を 考えることは、ほとんど不可能であろう。   しかし、そのような考え方をすることは 非常に大事である。   悲しいかな、それを見つけうるだけの 知覚感覚能力を育て上げるには、 ...

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WTS通信

世代を超えて WTS通信 730

2018/12/7

WTSの技法には、世代を超えて影響を 受けたことを、さかのぼってその影響を 消すことで、現在をよくする技法がある。   「世代間治療」と私が呼ぶこのやり方は、 過去に先祖が受けた因縁や恨みの治療と 言えるし、違う言い方をすれば、先祖が 受けた影響のDNA記憶に対して治療をする とも言い換えられる。   DNAの中に入って負の記憶に対して 治療するということである。   それが毒素であったり、マイナス感情であったり、 トラウマであったりする。   それによって過去から ...

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WTS通信

目に見えぬ力 WTS通信 729

2018/12/6

いくら科学的に見えないことであっても、 それは現在までの科学が解き明かしていない 事実によるということが大事であると考える。   人は目に見えていないけど、その人を 支えている存在があると考える。   それが神であったり、守護霊であったり、 祖父母や父母や恩師、尊敬する人の言葉や もしかしたら書物かもしれません。   そういう、目には見えない、支えている力が、 やはり目に見えぬ力により封じ込められて しまうということがあり、それが体調不良に つながるということがあるのだ。 & ...

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2018年 12月 9日     WTS研修会初伝1 中止 16日    触るからはじめるオステオパシーセミナー15 1月 20日    基礎臨床セミナー1 27日    第4回一般向けWTSセミナー ...

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多くの治療院のホームページによくある、「セミナーに行ってきます」は要注意です。その先生は必ずしも価値ある勉強をしに行ったわけではないかもしれません。「私は〇〇の勉強をしてきました」というのは箔付けであり、それだけでは全く意味がありません。必ずしもその治療師が優れた治療をするとか、素晴らしい治療を身につけているということにはならないので、よーく注意してください!

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