シリーズ・オステオパシー 全投稿

大いなるものが シリーズ・オステオパシー

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カイロプラクティックでは、「ユニバーサル・インテリジェンス」
とか「イネート・インテリジェンス」と言い、オステオパシーの
創始者であるスティル先生は「創造主」とか「神」と述べている。

 

バイオダイナミクスでは、「ロング・タイド」、「リキッド・ライト」
と呼び、「スティルネス」を言及している。

 

過去の偉大なる治療家は、皆自分の力で治しているとは
決して言わないのだ。

 

フルフォード先生は「後は母なる自然の力に任せよう」
と言っている。

 

薬が効果を出すのも、本人の持つ自然治癒力のおかげである。

 

私はよく患者さんから「何故分かるんですか?」と言われるし、
そのような力があると思われている。

 

だからと言って私自身が天狗になることはない。

 

それはオステオパシーの内臓マニピュレーションの創始者である
ジャン・ピエール・バラル先生が来日して何回目か忘れたけど
このように話をしてくれたことを今でも覚えている為である。

 

バラル先生はフランスにオステオパシーの同僚がいて、
やはり「患者に対し不思議なこと(我々からみて普通だけど、
一般の目から見たらということ)が出来て、そのように
言われているうちに、勘違いを起こして、宗教者に
なってしまった。あなた方はあくまで治療者であって、
宗教家でないことを決して忘れないように」と言われた。

 

私もそうであると思う。

 

一般からみて、どんなに不思議なことが出来ても、
変な方向に行かず、あくまで治療を通すつもりだ。

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tajiri

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