今回作った歯科テクニックは、おそらく
「いびき」「無呼吸症」「歯ぎしり」「くいしばり」
のみならず、「甲状腺の問題」「止まらない咳」
「滑舌の悪さ」「嚥下困難」、場合によっては
」「目の疲れ」まで関与してくると考えている。

 

それこそ味覚問題、不眠症までが関与してくるし、
当然肩こり、腰痛にも関与するだろう(これは一般の
噛み合わせの本に書いてあるので興味ある人は
読まれたら良いでしょう)。

 

歯科は、これほど重要な問題であり、テーマである。

 

一歩先を行っている先生は、必ず
勉強すべきテーマであろう。

 

残念なのが、私自身の最新の研究である「歯科耳科
領域のアプローチ」のセミナーは、今後しばらくは
やらないので出すつもりはなかったが、セミナーで
行うすべてではないが、ほとんどのテクニックを
解説したテキストを出版し、この分野の研究をしている
先生の参考にしてほしいと思う。

 

一部を出さぬ理由は、難しいテクニックであり、
文章からは学べないものを削除したということである。