私はオステオパシーの海外の文献を
多く持っている。

 

残念ながらすべてを読めないため
なんとも言えないけど、

 

バイオダイナミクスを除いては
ほぼすべてのオステオパシーテクニックは、
固いところ、つまり制限を見つけ、
それをなくすように刺激する。

 

あるテクニックには、例えば、
内臓マニピュレーションには「」があり、
メカニカルリンクには抑制法がある。

 

しかし、残念なことに、治療はすべて
単にそれら見つけた病変、制限を
リリースするだけである。

 

たしかに肉体的に単なる固さが
生じたならば、それでよい。

 

しかし、それが生じた原因が
精神的なものだったり、
アレルギー等であれば、その病変は
決して良くならず、かつ症状は
変わらず再発するでしょう。

 

場合によっては、違う症状を
出すかもしれません。

 

症状は何かの理由があって出てきたもので、
そのはけ口として、その所に症状を
出していると考えられるので、

 

原因や状況が変わらなければ
違う形として出てくることが考えられる。

 

WTSは特殊な検査法とシステム、
そしてチャートを用いてその原因を
探し出して解決していく治療法である。

 

来年もさらなる方法をもとに、
より多くの人を助けられる
治療法にしていくつもりである。