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頚のスジと枕と横向きで寝る シリーズ・オステオパシー

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以前のブログで、頚の後ろに横筋が
入っている人は、枕があっていない
という話をしました。

 

当たり前のことですが、誰も自分の
頚の後ろを気にしている人はいませんし、
また第三者が首の後ろの横筋を
気にする人はいないでしょう。

 

しかし、私は大変気になりました。

 

そしてよく観察すると、横向きに寝て、
枕の低い人は、反対側の方より前に出て、
しかも内側に入っています。

 

また一般的に、反対の肩と比べて肩が
下がっている場合、頭はその補正バランスを
取るために、上に上がっているのが普通ですが、

 

下がっている肩を下にして寝る人の枕が
低い時には、頭も下に下がっていることが
多いということに気付きました。

 

この形は大変に健康に問題を生じます。

 

どんなにきちんと治療をしても、
どんなに素晴らしい歯科医師が
噛み合わせを調整しても、

 

毎日少しづつ壊していくのと同じです。

 

自分では頚を後ろからはみられないので
誰かに見てもらっても良いと思います。

 

また私の話を聞いて思い当たる人は、
自分でバスタオル等を使って枕を調整し、
自分の布団の上で実際に寝て、
高くするようにしてみてください。

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tajiri

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