WTS通信

ハーモニック WTS通信 807

投稿日:

私がカイロプラクティックを
勉強していた時の話である。

 

私が入っていた団体の中で
最高レベルとされていた
テクニックがハーモニックである。

 

このハーモニックは、簡単と言えば
簡単であるが、その使い方は
非常に大変であった。

 

それはその技術、テクニックの
量の多さである。

 

テキストが、忘れてしまったが、
10~20冊くらいあった。

 

また、フィシオエナジェティクス
という技術も学んだが、大変に
煩雑であった。

 

また、NEATというテクニックも
学んだが、これは大量の情報バイルが
必要で、やり方にルーティンが多く
大変であった。

 

しかし、どのテクニックも、
ダメということはなかったと思う。

 

何事にも長短があるものである。
当然WTSにおいてもである。

 

今はより多くのものと作り出し、
そして、その後に整理として
まとめ上げようと考えている。

 

私はフィシオのやり方で動くのが
非常に困難なギックリ腰を
治したことを、早い時期に
体験したため、

 

手技でなくても、いや、
手技では治せないものもあると
考えるようになった。

 

自分の予想もしない手順で、
予想もしない効果が出る。

 

WTSでそのような体験をした
会員は、それを決して忘れずに
精進してほしい。

 

何度も言っていることだが、もし
効果が出ないとしたら、100%
間違いなく、私の言ったとおりに
用いていないためである。

 

勉強したことを忘れず、しっかりと
実践して身につけていってほしいと思う。

  • この記事を書いた人

tajiri

-WTS通信

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2019 All Rights Reserved.