前に書いた、ぎっくり腰を新しい東洋医学治療を
行って治した人は、2回目来た時は痛みは
ほぼ消失していた。

 

聞くと、治療を受けたその日はまだ痛みがでたが、
翌日よりほぼ痛みなく生活出来たとのことでした。

 

WTSは今精神なども含めて大きく変わりつつ
(変えつつ)あります。

 

今1つの研究テーマは「呪縛」についてです。

 

実際にこの問題を持つ人は多く、ここを無しにして
本当には人は健康(心の健康、体の健康の2つとも)
にはなり得ないと思う。

 

つまり、呪縛があると考え方や気持ちの持ち方、
行動が抑制抑圧され、自由に伸び伸びと人は
生きてはいけないのだと思う。

 

又、権力その他に自然と従わされてしまい、
命さえ自由を奪われてしまうものだと思う。

 

呪縛が呪縛をも生じている。

 

医師は考え方や治療法、健康に対しての
考え方さえ学校で教えられることで呪縛を受け、
更に病院で患者を呪縛するのだ!

 

これらから解き放たれること、そのような社会
を作り出すことも私の治療は一助になればと思う。

 

治療者-私の言うところの本物の治療者を
治療家というのだけど、痛みや症状を取ることだけが
治療と考えている患者も、先生も、もう少しずつ
考え方が変わってくれば良いと思う。

 

その為にはまず治療する側の意識改革、そして、
その為の技術を持つことである。

 

「ワールド・セラピー・システム」こそはそれを
体現した治療であり、又、今会員は単に「治す」
ことのみWTSを学ぶのではなく、人間として
「健全」であるにはを示せるよう、深くこの治療法
を勉強して頂きたいと思う。

 

そして、もっと多くの人がこの考え方に理解を
持ち、勉強し、この世の呪縛を解いて欲しいと
願っている。