この問題はやはり大変大きいものである
ことが分かってきた。

 

単に嚥下、唾液分泌、咀嚼、歯の健康、
咬合問題、顎関節問題のみならず、
いびき、無呼吸症、甲状腺問題、
咳、胃腸の健康、身体のバランス等、
多方面にわたり関係しているのである。

 

口腔、歯には、歯科医師である丸山先生の
話によると、頚から下の身体の神経と
同等もしくはそれ以上の神経がある
ということからも、いかに大切か分かる。

 

今はさらにこの分野で、よりよい結果を
出すように色々と考えている。

 

口の問題は、「バランス」や「体幹軸」
とも重要なつながりがあることを考えると、
いくら脊柱、、下肢の治療が
出来ていようとも、この分野が調整
されなければ無意味である。

 

そして、もっと恐ろしいことに、この
問題は脳に対してストレスをかけている
ということだ。

 

今回4月のセミナーで、しっかり学んで
今以上に結果を出せる先生が一人でも
多くなることを願う。