シリーズ・オステオパシー 全投稿

仕事の仕方を変えていく シリーズ・オステオパシー

2019/10/17

私は20代のころから 治療オンリーで突っ走ってきました。   その間には色々なことが起こり、 また、体験してきました。   私の自由時間とは、その多くが 治療の勉強に使われ、私の使う お金の大半は、治療の勉強の ために使ってきました。   そのおかげで今があり、 何の悔いもありません。   しかし、治療の技術的に ゆとりができ、今までのように 続けざまに患者さんを治療するのは 疲れてきたので、   一人の治療時間を少し増やし、 治療費も少し上げ、1日の 治 ...

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治療者への道

2019/10/16

最近、木村達雄先生の、 「合気修得への道 新版」が 出ていたのを知って、購入しました。     また「剣豪夜話 (文春文庫) 」も購入しました。   この本に佐川先生との出会い、思い出話があり、 ぜひ読みたかったのです。     しかし、あたらめて「透明な力」を読んでも、 今の若者に本物の技術を追求するのに 命を懸けるくらいの人はいなくなったな。     本物の治療家気質を持つ人は ごくわずかしかいないだろうと思います。   ...

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台風19号!

2019/10/15

今まで治療院をやってきて 「休業」という形をとって 休むのは初めてでした。   私自身が治療院まで来れても、 患者さんが来れなかったり、 来れても帰れなかったり、また、 行き帰りに何かトラブルが あっても困るので休みにしました。   幸い近所は大きなトラブルは なかったようですが、日本中が 大変なことになり、亡くなられた 方も多く、お悔やみ申し上げます。   早く復興し、多くの方が 1日でも早く元の生活に 戻れることを願っています。

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シリーズ・オステオパシー 全投稿

枕とクレニアル シリーズ・オステオパシー

2019/10/12

以前よりクラニアル・テクニックで 頭蓋を治療するときに、頭が強く 傾く人が多かった。   そちらに強い病変があるせいかと考えていた。   しかし、そう簡単な理由ではない ことが判明してきた。   それは最近私が見つけた「後頭にすじがある」 =「横向きで枕が低い」ということが原因である。   前にそれをブログで発表してから 今までリサーチしていましたが、 頭蓋は、下側にして横向きで寝ていた方に 曲がって動いていくようです。   これはこれで、長い間の疑問の1 ...

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WTS通信

症例 WTS通信 866

2019/10/10

その人は、「自分が調子悪くなるといつも 左腰が痛くなるんですが、今回右腰が 痛むんです」と話していた。   ワールドセラピーシステムには チェックリストがあります。   NMRTという検査を行うと、その中で 「身体の中にある異物」と出たので、 「手術、口の中、詰め物、入れ物」と 調べていき、本人に、   「何か口の中に詰め物とか、 かぶせものをしていませんか」と聞くと、 5月に右上歯にブリッジを行ったとのこと。   さっそく、何で治療すべきかNMRTにより 検査を行 ...

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WTS通信

胎児期も治療対象 WTS通信 865

2019/10/5

最近来られている人で、背中の違和感、 時として痛みがある人です。   毎回色々と治療していて、今回は 「胎児期治療」が必要と出たので行いました。   どうも妊娠5~6か月ごろに、外界からの 影響を受け、DNA情報の中にそれをメモリー してしまったことがあるようです。   私が学んでいたのは、出生時のストレスですが、 私の臨床においては、この時期は大変 重要な意味があり、その時期に親は、 特に母親は、何かあったとしても、   自分の子供に対して「大丈夫だよ、安心して」 ...

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シリーズ・オステオパシー 全投稿 参考図書

最近購入した本 シリーズ・オステオパシー

2019/10/5

クラニアルアカデミーから最近 3冊本を購入した。   1冊目は 「The Sutherland Memorial Lectures 1958-2016」である。     718ページもある分厚い本である。   これは、クラニアル・テクニックに関して 多くのD.O.が今まで発表してきた論文を 集めたものである。   (敬称略)ロリン・ベッカー、マグーン、 ロバート・フルフォード、トーマス・スクーリー、 ヴィオラ・フライマン、リッピンコット、 ジェームス・ジェ ...

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シリーズ・オステオパシー セミナー情報 全投稿

新バイル法のセミナー シリーズ・オステオパシー

2019/10/4

これはいくつかのテクニックと、 私の今までの勉強と思考、実験の 積み重ねにより出来たものです。   現在はただ肉体的変化のみならず、 精神面での問題を持つ人に対しても 有効であることが明白になってきました。   つまり、臨床で成果を上げている ということです。   ただ、まだだま道具であるバイルの 種類が充分でないし、またどのように 用いるべきかの使用法、アプローチ法を 考えねばならない気がします。   何しろ1つの情報バイルを作成するには 数時間かかります。 &n ...

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WTS通信

頚すじと枕の高さ問題の治療法 WTS通信 864

2019/10/3

今回少人数ながら研修会を開催しました。   それは、研修会で実際に感じてもらう ことでしか学べないことがあり、 少しでもそれを直接伝えたいと 考えているからです。   今回は「セットアップ」「身体認識」 「意識認識」について解説し、 練習しました。   また深堀りを実際に行ってみました。   この深堀りというのは、頭で理屈を 考えているだけではだめで、実際に やっているのを見るのが一番の 勉強になるからです。   また私がブログで説明している、 寝ていると ...

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シリーズ・オステオパシー 全投稿

現代人と胎児の姿勢 シリーズ・オステオパシー

2019/10/2

当院に来られてる人の話だけなので、 世の中の人すべてではないということで お話しします。   後ろの頚すじと枕に関して リサーチをしていて分かった ことの1つは、多く、というより 大多数の人が、横向きに寝ることが 多いということが明確になりました。   これは当たり前と言えば当たり前で、 寝てから起きるまで同じ姿勢で いるのは、身体に負担がかかるので 多くの人は就寝中動いています。   多くの人が横向きで寝るときは、 両脚を曲げてくるまるような 形で寝ますが、これを 「胎児の ...

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