シリーズ・オステオパシー

治療者が シリーズ・オステオパシー

2019/12/13

いま当院には、治療者や関係する 人達が来られている。   治療する人間も健康は大切であり、 自身の体調が悪ければ、 良い治療は出来ない。   治療に関係している人たちであるので 色々な治療があるのを知っているだろうし、   その関係で治療を受けてもいるであろう。   当院には色々な治療を受けてきた という人も来ている。   それらの方々の身体を調べてみると、   「・・・・・ちゃんと身体を治療されてきたのか?」と 疑問に思わざるを得ない人が多い。 ...

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セミナー情報 全投稿

新年度セミナー:オステオパシー根幹セミナー案内

2019/12/12

新年度セミナー:オステオパシー根幹セミナー <内容、予定> 1回目:2020年3月8日 ギア・システム ー身体、特に両上肢を用いて、身体内に仮想ギアを作り 診断・治療を行う。受信と送信について。 2回目:2020年4月12日 感覚の減少と拡大、または延長と縮小 ―治療者の感覚を自由にコントロールすることで、 診断と治療に適切に感覚を用いる。 動きと感覚、肉体的なものは一致しない。 3回目:2020年5月10日 意識と観察者 ―治療者の意識をどのようにするかで、診断と治療を考え、 その時の観察者としての心の ...

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WTS通信

細胞膜について WTS通信

2019/12/10

細胞膜に対しての重要性は、 ブルース・リプトン先生の 「思考のすごい力」という 本に書いてある。   また、バイオダイナミクスを 学んでいる先生も、よく 分かっていることと思う。   最近はブログ上で私のおすすめの 本の紹介をしていませんでしたが、 相変わらず買い続けています。   例えば、「プロメテウス解剖学 コアアトラス」「奥伝の関節医学」 「世界の陰謀・謀略論百科」とかである。   その中でも、「日本にあった プラズマ化学と世界を救う技術」は 大変面白い。 & ...

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WTS通信

治療時間 WTS通信

2019/12/6

以前は40分枠でやっていましが、 人によってはそれでは足りない為 今は50分枠でやっています。   それはWTSを行い、精神治療を行い、 かつ手技を行う場合には、 必要な時間であるということが、   臨床を行っていてわかってきました。   治療は時間無制限で行うべきではありません。   それは、術者側の集中力も、 患者側の感受性もそれほど長く 続かないので、   今の時間がちょうどよいくらいです。

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脳に対するアプローチ シリーズ・オステオパシー

2019/12/6

最近私の治療のメインテーマは脳である。   脳に対しては、すでにいくつかの テクニックを開発しており、   「アクティブ・ブレイン・アプローチ」は 自閉症や発達障害の子供に 必須のテクニックである。   このテクニックは未だ 誰にも教えてはいません。   それに最近では、「脳統合テクニックA,B」があり、 かつ「脳のスパズム・テクニック」、改め 「脳ブロック・テクニック」があります。   このテクニックはクラニアルの 治療ではなく、ブレイン・テクニック と ...

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FAT! シリーズ・オステオパシー

2019/12/4

歩行時の左脚の動きがおかしい (内反している)患者さんの話である。   脊柱、骨盤、脳内スパズム、クラニアル、 内臓(インパクションにより治す)、 両下肢をBDFTにて治療した。   歩いてもらうと、個々の問題は治療した にも関わらず、やはり歩き方が おかしいままであった。   何か一番適用するテクニックかを 擦過テストにより調べた。   WTS、バイオダイナミクス、 内臓マニピュレーション、 メカニカルリンクという具合に チェックしていった。   すると ...

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新バイル法の効果! WTS通信

2019/12/4

最近、新バイル法という、私の作った器具と 情報バイルを元にして治療する方法を作った。   セミナーでテクニックを伝えたのが、 ほぼWTS研究会会員であったため セミナー出席者から臨床報告を頂きました。   その感想は、驚くべき効果が出たとのことで 私もセミナーをやった甲斐があり、 また大変な思いでバイルセットを 完成させた意義もあったというものです。   今年は、まあ細々とテクニックを開発 してきましたが、このバイル法、脳の バランス調整2法と、そして脳内スパズム テクニック ...

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テクニックか原理か シリーズ・オステオパシー

2019/11/27

今年も1つづつの細かいテクニックは開発した。   例えば新しいBDFTの骨盤治療。 ニュートラルバランスでの新しいアプローチ。 BDFTとニュートラルバランスの結合。 頭蓋フルクラムの治療による頚椎の可動性の治療。 インパクション・上級アジャストの完成、等である。   しかし、それらはあくまで個々の テクニックでしかなく、私からしたら 大したことでは全くない。   それよりも全身の機能メカニズムに影響する 新しい2つの脳へのテクニックの威力、   私が今まで作ったも ...

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WTS通信

最近改めて・・・ WTS通信

2019/11/27

今は、バイル法と、新しく作った 「左右脳調和法」とニュートラルバランス、 BDFTで全て事足りるので、WTSを 少しおろそかにしてしまったが (そのようにわざとしてみた)、   やはりWTSの治療は絶対的に 必要であると改めて感じた。   それは治療の深さという事に尽きる。   つまり、結果としての状態を正しても、 それをつくり出した原因を見つけ、 解除しなければ、本当には 治したことにはならないことがある。   やはり、NMRTによってそこまで 割り出して治すと治 ...

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感覚のずれ シリーズ・オステオパシー

2019/11/27

最近「脳の治療」のために時々 「水平バランス」を行ったり、 「重心足」の確認を行っている。   そこで面白い現象に気付いた。   重心、つまり自分の体重がかかっている側の 脚ということになるのだが、人間は大抵、 どちらかの脚に体重をかけるように立つ (両側を均等にして立つことはまずない)。   術者(観察者側)の私が見ていると、 はっきりどちら側の脚に重心があるかが分かる。   本人に、「どちらの脚に体重が かかっているか分かりますか?」と聞いて、 正しく言えること ...

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