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症例 WTS通信 866

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その人は、「自分が調子悪くなるといつも
左腰が痛くなるんですが、今回右腰が
痛むんです」と話していた。

 

ワールドセラピーシステムには
チェックリストがあります。

 

NMRTという検査を行うと、その中で
「身体の中にある異物」と出たので、
「手術、口の中、詰め物、入れ物」と
調べていき、本人に、

 

「何か口の中に詰め物とか、
かぶせものをしていませんか」と聞くと、
5月に右上歯にブリッジを行ったとのこと。

 

さっそく、何で治療すべきかNMRTにより
検査を行うと「神経回路に入り込んでいる
ブリッジを入れた情報を変える」と出た。

 

WTSの技術の中には、神経に入り込んだ
よくない情報記憶を書き換えるという
テクニックがあり、それで治療を行うと
右側の腰痛が完全消失しました。

 

本人はビックリで、噛み合わせの狂いが
腰痛を作り出すけど、一般的歯科医は、
歯は見ても頭蓋全体のバランスは
見ていないですからね、と言って、
どうして噛み合わせで腰痛が出たのかを
説明しました。

 

本当はブリッジの型を取る前に
私が頭蓋調整し、型を作ってもらい、
ブリッジを入れる前に再び頭蓋を調整し、
咬合を正しくしてブリッジを入れてもらうのが
良いと説明した。

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tajiri

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