多くの治療者と治療院では、来院された
患者さんの訴えに対処しようと治療している。

 

それは当然なのだが、定期的に来られている
人に対して、あなたはもし患者さんが何も
訴えないならば、何もしないで帰ってもらうのか、
何かしら悪いところを見つけて治して帰ってもらうのか、

 

それとも本人が全く気が付いてなくて、
大きな病気になる可能性を見つけ出して
対処したり治療したりするのだろうか?

 

別の言い方をしよう。

 

治療する側のあなたを信頼してくれて
治療院に長年通い続けてくれている
患者さんが、ガンなどの大きな病気に
なってしまったとき、あなたはどうするだろうか?

 

またはそのようにならないために、
あなたにできることがあって、
それをやっていますか?

 

のテクニックは、それを可能とします。

 

多くの単なる肉体的操作しかできない
先生方にWTSを学んで、そのような不幸な
状況をもたらさない、かつ、安心して
通っていただけるようになってほしいと思うし、
また、そうでなければいけない。

 

いまWTSは「新生WTS」というほどの進化を
遂げることが出来た。

 

それにより今まで以上の治療成果を上げているし、
上げられることは明白である。