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7月診断法セミナーについて シリーズ・健康への道

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2日間続けて行うことになっています。
別々の内容です。

 

初日の14日(日)は
「ローカリゼーション」という
私のテクニックで、これは
「傾聴」が進化したものです。

 

局所から原発部位に
たどり着くテクニックです。

 

単に検査だけでは面白くないだろうと、
アース・バランシングを治療法の題材として
どのように変化するか、この2つを
使って練習していくという形に
変更しました。

 

アース・バランシングも学べて
大変価値ある1日となると思います。

 

アース・バランシングはテキストも
動画も出していますから、参考にしてください。

 

2日目の15日(月祝)は、一般向けに
変更した「NMRT」と「擦過テスト」を行います。

 

NMRTは、正式には「WTS」において
専用に用いるために開発したテクニックであり、
WTS用のものとは少し違うものと考えてください。

 

これを中心に、今回やはり初公開の
遠隔法を紹介します。

 

先日時間が取れたので、実際に
「遠隔法」を行う様子を撮影しました。

 

 

この映像を見ればわかりますが、
診断法として擦過テストを用います。

 

私が相手の身体にまったく触れずに
チェックし、治療を行い、身体を
変えるのを撮影しました。

 

WTS会員必須のテクニックの1つとしました。

 

一般公開のものと、WTSで行うものは
異なります。

 

当然WTSで教えるものの方が、グレードが
高いテクニックですが、今回のセミナーで
教える遠隔法も大変有用なテクニックであり、
自分の持つテクニックに合わせることもでき、

 

自分の治療の前後に加えることで、
今までよりさらに良い結果をもたらすと
考えています。

 

多くの参加者をお待ちしています。

  • この記事を書いた人

tajiri

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