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すべての技術に油をさそう シリーズ・オステオパシー

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いまフルフォード・テクニックについて
セミナーを行うので、パーカッション
ハンマーも使い始めた。

 

特に意識して行っているのは
「インテンション」ということである。

 

またフルフォード先生の資料も
読み直している。

 

R.C.フルフォードD.O.は
CRIを否定していた。

 

私はこれをなんとなく理解していた。
つもりでいたというのが正しい。

 

ところが、久しぶりにパーカッション
ハンマーを用いて治療し、そして
クラニアルを触診し、クラニアル
リズムや頭蓋全体を評価していた。

 

そしてその時、フルフォードD.O.が
クラニアルリズムを否定していた
ことを思い出し、「生命のエネルギー
活動」と捉えなおして、ある方法で
感じると・・・・・

 

そこには違った感覚の世界があった!!

 

この発見はとても大きいことであった。

 

その発見に基づいて治療すると、
予想はしていたが、すばらしい
ことが起こった。

 

たぶんフルフォードD.O.が感じていた、
なおかつ目標としてた身体の状態は
こうなんだろうなというのを見つけた。

 

ただし、それが正しいかの確認は、
残念ながらできない(私が見つけた
ものが間違いないか、亡くなった
フルフォードD.O.に聞くわけには
いかないので)。

 

でも、たとえそれが違っていたとしても、
これは大変重要な発見であることには
違いないのだから。

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tajiri

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