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事実、信じようと信じまいと WTS通信 790

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今回当院に3回目の治療を受けに来られた方の話である。

 

その方は椎間板ヘルニアと言われ、両腕両脚、そして
顔に痺れがある。

 

痛みもあるため医者から薬をもらって毎回飲んでいる。

 

本人も薬が嫌いであるが、しかたなく飲んでいるそうだ。

 

医者からは手術をすれば痛みは取れるでしょうが、
痺れは取れませんと言われていて、迷っていたところ、
当院を紹介されたという訳である。

 

前2回まではWTSの治療のみを行った。

 

2回目来られた時、1回目は治療を受けた時は
良かったが、翌日には戻っていたそうである。

 

そして、2回目は何故翌日に戻ったかに集中して治療した。

 

ほぼ全ての痺れは無くなり(ワールド・セラピー・システムのみで)
終わり。

 

本日3回目の治療という訳であり、症状は翌日から戻ったそうであるが、
顔と両腕の痺れは以前より良くなっていて、両脚も少し良いとのこと。

 

さっそくWTSで治療する。

 

最新テクニックである東洋医学で治療。

 

次に出たのが振動アレルギー、掘り下げが必要で、精神問題
と出て、チャートの「疑い」が出た。

 

私は直観的にピンときて、何歳ごろに「信じきれなくて、
心が揺れ、決心がつかないとかで何か心当たりないですか?」

 

「・・・1つあります。」とそれを治療すると、
振動アレルギーは消失し、顔と腕の痺れもほとんど消失。

 

次に「両脚の痺れ」に集中して、NMRTでチェックする。

 

ワールド・セラピー・システムには、あらゆる条件
あらゆる事象についての対処法とアプローチ法がある。

 

そこで出てきたのは、「守護霊」であった。

 

調べると、母親から数えて4代前の女性が関与している
ことが分かる。

 

両脚をチェック「動き」と「筋力」の状態で左側に
異常があることを明確化した。

 

4代前の女性は病気にかかり、体が弱く、ご主人に
辛く当たられ、恨んで(表に出さず)亡くなったようだ。

 

どうすればこれを解除し、守護霊の問題(本人の問題
ではなく、先祖の恨みの力が守護霊の働きを妨げている
ということである)を正常化出来るかNMRTに
よって探っていく。

 

応えはとても信じられないだろうが以下の通りである。

 

患者さんに目を閉じてもらい、合掌してもらう。

 

「私の言う通り、心の中で念じて下さい。
母から4代前の先祖である女性の方、生前は大切
でしたね。でも今はあの世に行かれ、苦痛もありません。
私達子孫は元気にやっています。これからもどうぞ
お守り下さい。」

 

次に母親に向かって(イメージということ)、「あなたの
子供である私はこの世で元気に頑張ってやっています。
安らかにあの世で見守って下さい。」

 

以上を唱えてもらうと両脚の痺れも無くなり、左側の
手のが力、脚の動き、全て正常化する。

 

こんなの医師に治せるはずもなく、又、普通の治療師
にも治せない。

 

我々ワールド・セラピーを行う者は、他の治療法で
治せないものを治す方法がある。

 

全員には常に精進し、勉強し、多くの苦しめる人を
救ってほしい。

  • この記事を書いた人

tajiri

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