「頭蓋治療教本2」の原稿は
ほぼ書き上げたので、これから
編集、校正を行えば出版できます。

 

これは前回の「教本1」よりもかなり
量も多いものになります。

 

時間をかけて書いたので、かなり
見ごたえがあると思います。

 

すでに「教本1」は残り数冊となりました。

 

この「教本2」の最も素晴らしいところは、
歯科領域についてかなり詳しく解説ができた
ことで、今回のこの教本は、基本的な勉強、
テクニックを学ぶというより、応用とか
上級編ということになるだろう。

 

基本的なことは、教本1でよいし、また
そこそこ頭蓋治療の本も出版されている。

 

教本1にしても独創的なテクニックは
紹介されており、他に類を見ないもの
であるが、今回のこの本は、教本と
いうよりは、「頭蓋療法教授書」という
感じである。

 

本のページ数も多く、写真も多くしたため
編集、校正には少し時間がかかるだろうけど、
もしこの本を待っていた人には、その甲斐が
あると思う。

 

この歯科領域のテクニックだけでも、
1冊の本になりうる内容である。

 

読破し、理解し、実際に用いるとなると
大変であろう。

 

しかし、それをするに値する内容であると
自負する次第である。