だいぶ涼しくなりました。
乾燥してきました。

 

患者さんの中で、「水不足」「塩不足」で
体調の悪い人が出始めました。

 

治療前にチェックし、さっそく飲んでもらうと
身体の症状が明らかに軽減しました。

 

治療者は自分の技術だけで治そうとはせず、
何が一番重要なのかを知り、適切にアドバイス
できねば、どんな優れている技術も功を奏しません。

 

我々にはNMRTがあり、身体の声を聴くことができます。

 

私はかなりWTSの技術を進化させました。

 

チェックの項目に、患者が我々に内緒で勝手に他で
治療を受けて体調を崩しているかを入れました。

 

これを行うことで、本人に認識があろうがなかろうが、
それを指摘することが可能であり、「他で余計な
ことするから体調を崩したんですよ!」と
言い切ることができます。

 

WTSはますます精度の高い、高品質な治療が可能になりました。

 

すでにやめてしまった会員には、
思いもよらぬほどの進化です。

 

私は以前のブログにも書きましたが、手技に使う頭を、
いまWTSに向けているため、今後さらに素晴らしい
テクニックになることでしょう。

 

現会員のみなさんは、しっかり勉強し、(他の治療者よりも)
世の中に必要とされる技術者になってほしいと思います。