一般的治療において、例えばカイロプラクティックならば
頚椎一番であるとか、骨盤の問題で身体が歪むと考え、
それを治すようにアプローチする。

検査も、姿勢分析器を用いることもある。

またオステオパシーであるなら、静止、または
動き歩行などの左右前後のバランスなどを見て、
軸の歪みがないかを調べるであろう。

私はワールドセラピーシステムにおいて、
この軸について分類し、アプローチする治療を加えた。

いま私はワールドセラピーシステムを地方にいても
学んで修得ができるように、教材、テキスト、資料、動画、
ライブ配信を考え、それらを作成中である。

すでに今までにもこの対軸治療は存在していたが、
私は治療法を詳しくテキストに書いたことで、
多くの会員が使いやすいようにした。

そのうちの一部をここで紹介し、ワールドセラピーシステムを
全く知らない人が少し理解するための一助にしてほしいと思う。

「人はパンのみにて生きるにあらず」

有名なキリストの言葉であるが、
人体も単に筋肉と骨が組み合わさって
真っすぐ立てるものではないのだ。

私は人体軸には、身体の肉体的軸、精神面において
身体を正常に機能させようとする精神面から来る軸、
そして考え方などにぶれを生じない思考の軸、そして
エネルギー体、または身体活動のもととなる
中心軸の4つがあると考えている。

それらの歪みがあるとき重心はぶれ、考え方、気持ちのあり方、
行動面における余計な動きや不正確さが生じるのである。

ワールドセラピーシステムにおいては、このような方面からも
人間を捉え、正常化するようにアプローチするのであり、
人体を多方面から捉え、分析し、治療を行うという、
一大学問の内容を持っており、

ワールドセラピーシステムを勉強するというのは
実践を通じて人間を知る1つの方法論を確立
しているのであります。

そのため勉強は、普通の治療を学び、修得するよりも
はるかに難度は高いものとなりますが、一度の治療で
成し得ない結果を出していきます。

この新しい学問、治療体系である
」を身につけたいと
思う人は、ぜひ当院までお問い合わせください。

また6月には一般向けにライブ配信を行い、
WTSについて理解してもらう試みが行われますので、
ぜひ参加してください。