)という
技術を知らない人に対し、対談形式で
WTSを解説している無料音声配信を
出していますので、

一般の人にも治療に携わっている人にも
ぜひ聞いていただきたいと思います。
https://www.himalaya.com/en/show/2791111

何度も言っていますが、今の世の中にある
治療技術は、どんなに素晴らしいテクニック、
オステオパシーであっても、

最終的にはその人の身体の中に
問題を見つけ、正常化することを
行うということにつきます。

しかし、オステオパシーや鍼灸が
見つけられ、作られてきた時代と、
今はまったく事情が異なります。

水も空気も汚れ、昔は水道水をそのまま
飲めたものが、今では水を買って飲んでいます。

最初に水が、飲むための水が売り出されたときは
ビックリしましたが、今では普通であり、
むしろ水道水をそのまま飲むなら、
その方がダメということになっています。

それだけ時代が変わり、地球上には
いくつも衛星があり、電波を出しています。

周囲のビルの屋上を見たら、
携帯の基地局(特殊な形のアンテナ)が
いくつもいくつも目につきます。

そして東京では、高い鉄塔の周囲に
一般の家が溢れて建っています。

スーパーでは化学薬品漬けの食料
ばかり並んで売られています。

人間の解毒能力はめいっぱい
使わされており、その状況下で
我々は生活しているのです。

そんな特殊な状況で身体を壊すことを、
昔の人、A.T.スティルしかり、
W.G.サザーランドは考えていたのでしょうか?

ただし、ロバート・
(いのちの輝きの著者)の資料や
書いたものを見ると、その当時、または
今でも同じであるが、最先端の考え方と
アプローチをしていたようであり、

当時のオステオパス全員に、
受け入れられてはいなかったようである。

フルフォード先生は、その時代の先端理論の
持ち主と交流を図っていて、それに自分の
やり方を加えていったようである。

数十年前にフルフォード先生が
考えていたことを、今のオステオパスは
考えているだろうか?

その先端をいく気概は
持っているだろうか?