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新バイル療法とエネルギー放射装置 WTS通信 842

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この新バイル療法は、
一般の先生でも行えます。

 

ただし、「擦過テスト」または
「検査キット」による診断法が
出来なければ使えません。

 

そして一般向けには治療の為の
バイルセットと放射装置が必要となります。

 

このやり方の利点は、患者本人が
認識していない身体の問題も
同時に治療してしまうこと。

 

そして一度に、身体の数か所の問題を
治していくことである。

 

たしかに道具を用いる点は、一般的
WTSの治療や手技には劣るが、
そんなことを抜きにしても、
効果のことを考えると
ものすごいテクニックであることは
間違いないということになる。

 

症例はいくつか前に述べたとおりであるが、
最近の変わったところを紹介しよう。

 

1週間前に、手の指にひびが入り、
ギプスを付けた状態で当院に来た人です。

 

手や指のあたりを軽くたたくと痛む
という状態でしたが、このテクニックで
痛みはほぼ完全に消失しました。

 

患者に全く触れることなく、約1分、
身体の数か所に対して放射装置で、

 

擦過テストによって選び出した
治療バイルのエネルギーを
放射するだけです。

 

放射装置も今までWTSで用いていたものを
新しい形にした、私のオリジナル・
デザインのものです。

 

以前のタイプを持っている人は、
それに新しい転用部品をつければ
新しい放射装置として使えます。

 

近いうちに動画を出す予定です。

  • この記事を書いた人

tajiri

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