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診断セミナー第2日目 シリーズ・オステオパシー

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2日目は初日と違った人が
来てくれました。

 

この診断の技術は本当は治療テクニック
以上に重要であり、しっかりと身について
いなければならない技術です。

 

どんなに素晴らしい治療技術も、
どこをどのように、どのタイミングで
どれくらいの刺激を、何を使っておこなうか、
そしていつ終えるべきかを知り得ずして、
用いることはできないのです。

 

しかし、多くの治療の勉強者、学習者は、
目先の技術にとらわれて、これらを
追求していません。

 

そして、しっかりとして基本的土台を
持たずして、高度なものを知りたがり、
やろうとするので、何の良い成果も
上がらないのが現状です。

 

という話を交えつつ、NMRTと、類似の
テストとは何が違うかを実技を交えて
練習し、擦過テストの原理とやり方を練習した。

 

擦過テストは大変に難しいけど、修得さえ
してしまえば、大変有効な診断法となり、
WTSにおいてもインパクションテクニック
においても、またいずれの時でも用いうる
便利な検査ツールである。

 

このNMRTと擦過テストの2重盲検法を教え、
さっそくこれらを使って治療を行いました。

 

それは「遠隔法」という技術です。

 

次に続く!

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tajiri

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