シリーズ・オステオパシー 全投稿

診断セミナー第一日目 シリーズ・オステオパシー

投稿日:

7月14日15日の2日間で
「ローカリゼーション」と
「NMRTおよび擦過テスト」の
2つのセミナーを行いました。

 

「ローカリゼーション」とは、私が
内臓マニピュレーションで用いる
「リスニング=傾聴」という技術を
進化させてきたものです。

 

傾聴は、自分の手を相手の身体の上に
軽く載せると、一番の問題部の病変に
手がひかれるので、何、またはどこが
悪いかを1分もせずに見つけ出せる
診断技術です。

 

この技術を日本に入って30年ほどたち、
私は何十年の臨床において
進化させてきました。

 

その1つの技術が、傾聴から
ローカリゼーションに発展したのです。

 

1度完全に身につけてしまえば、
これほど心強い技術はありません。

 

初日においては、この傾聴の技術から始めて、
ローカリゼーションの2つのアプローチ法を行い、
更に「アースバランシング」を行いました。

 

1か所から全身の状態を認識しつつ
治療するには、傾聴的技術を必要とするので、
たいへん良い組み合わせであったと思います。

 

本来なら、この1日で教えたことは、
2~3日に分けてしっかりと勉強しても
良いほどの内容でありますが、来られた
先生たち、頑張ってついてきてくれました。

 

この技術は治療家人生の一生をかけて
使い続けるテクニックであり、それゆえに
セミナー料では値のつけられないくらいの
内容でありました。

 

学びに来た人たちが、自分のための
良いツールになるように頑張り続けて
欲しいと思います。

  • この記事を書いた人

tajiri

-シリーズ・オステオパシー, 全投稿

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2019 All Rights Reserved.