シリーズ・オステオパシー 全投稿

スパイダーネット3 シリーズ・オステオパシー

投稿日:

2では診断としての用い方を話した。

 

今回はこのスパイダーネットによって、
何ができうるか考えてみよう。

 

これは単独でこれを用いても、
筋膜リリースのようにして
治すこともできる。

 

また、今月に行う予定の
「身体トラウマリリース」において
併用して行うこともできる。

 

つまり、ソマト・エモーショナル・
リリースや、アンワインドのテクニック
において、どのように相手の脚や腕を
どの方向に動かすのかという感覚は
大変難しく、感覚のよい先生が、
大変をつむしか身につける方法はない。

 

しかし、このスパイダーネットにより、
これをより容易に行いうることを
発見したのである。

 

詳しくは説明できないが、人体は、

 

1.筋力が強くて固い

2.損傷があるために固い

3.どこかをかばうために固い

4.精神的な緊張のために固い

 

と、簡単に分けてもこれくらいある。

 

その中で、2の損傷、病変のために固いを
認識してつかみ、リリースしていかなければ
ならないのである。

 

この1~4に対しても、「知から~」
セミナーでは行っていくつもりであるし、
このセミナーを受けた先生は、身体の
緊張が何を意味しているのか
分かるようになるだろう。

  • この記事を書いた人

tajiri

-シリーズ・オステオパシー, 全投稿

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2019 All Rights Reserved.