シリーズ・オステオパシー

新バイル法 シリーズ・オステオパシー

2019/9/18

これ以上は、特別にすごいことが 起きない限り、ブログに書くのは 止めようと思う。   あれほど難しいと思っていた アトピー性皮膚炎に対しても、 この方法がかなり有効であることが 分かってきている。   例えば手の指に小さなとげが入り、 違和感があるのを消したり、 寝違いの頚の痛み、ギックリ腰の 痛みが消せることも分かっている。   脊柱骨盤も、これによりほぼ真っすぐになる。 これらのことは、日常茶飯事で 当たり前になっているのだ。   例えば「喉が痛む」とか「歯が痛 ...

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シリーズ・オステオパシー 全投稿

形体と症状、観察、そして洞察力 シリーズ・オステオパシー

2019/9/17

最近気づいたことがある。   それは後ろから頚を見て、 横に筋が一本入っている人は 枕が低く、合っておらず、 頚、そして頚の神経に関わる 一切の症状を関係してくる。   この場合、WTSの治療では 身体イメージを変えることで 治したうえで(症状はその場で 消失する)、質問し、 アドバイスを行う。   質問は、「寝るときに枕を使いますか?」 「横向きに寝ますか?仰向けで寝ますか?」 「枕は固いですか?柔らかいですか?」 である。   たいてい、このスジのある人は どち ...

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シリーズ・オステオパシー

向上心、使命感ありか? シリーズ・オステオパシー

2019/9/14

ごくたまに、他治療院等で 当院を知って来院される人がいます。   見知らぬ先生が当院を紹介して くださるのはありがたいことですが、 それは同時に、自分では治せない という自覚がある証拠でもあります。   であるならば、そういう人たちも、 自分自身で治せる技術を身につけて その人を治してあげることが、 その先生の一生の仕事としての 責任ではないかと思います。   当院が良いと思うなら、自分で 学びに来て、技術を身につけて ほしいと思います。   当院を紹介するくらいな ...

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シリーズ・オステオパシー

ひどいもんだよ シリーズ・オステオパシー

2019/9/14

当院に来られるまで色んな治療院で 色々な刺激を受けてきた人の身体は 何も治療しないで当院に来られた 人よりも、たちが悪い。   治療しても、身体が素直に 反応してくれないのである。   まるでもぐらたたきのようである。   こちらを治すとこちらに症状が出て、 そこを治療すると最初に治した所が 元に戻るのだ。   しかし、そのようにして色々 苦労して治していくと、やがて こちらの思い通りの結果に 身体が反応するようになってくる。   なぜここが悪く、こことこ ...

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オステオパシー初級 セミナー情報 全投稿

10月20日(日)「知」から「技」、「触」から「治す」へ4 開催のお知らせ

2019/9/14

10月20日(日)「知」から「技」、「触」から「治す」へ4 【日時】 2019年10月20日(日)10:00~16:30 【場所】 当治療院 【内容】 技=体に今の状態を認知させ、変化させる(術者自身) 言葉=相手に何があり、どうなっているかを知らせる(患者に対して) 「診断教本」の実践的応用となります。 今回、4回目ラストとなる「知からセミナー」は、一応これでベースが分かった所で終了とします。 次回からはこれまで養ってきたことを、四肢の治療、頭蓋、脊柱、脳の治療と広げていくセミナーを行う予定です。 【受 ...

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シリーズ・オステオパシー

治療行為の適性を見つける2 シリーズ・オステオパシー

2019/9/14

前回からの続きです。   ある治療者は、今までの経験から 自分の手技はその人の症状を変え、 良くするのには向かないと感じる。   ある治療者は、自分の医療刺激に 対しての反応の良し悪しを見て、 適不適を考える。   一番良くないのは、最初から あきらめてしまい、形だけ行う、 少しでも良くなればとトライする。   それでも色々な手技、方法を持っていて、 それらを組み合わせ、反応をみて、 様子を見ながら治療するなら良いが、 何の方策もなく治療を続ける。   こ ...

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シリーズ・オステオパシー

治療行為の適性を見つける1 シリーズ・オステオパシー

2019/9/13

手技による刺激(鍼、運動療法を含め)、 物理療法による治療はダイレクトに 肉体に向けて変化を起こさせるので、   やる側も受ける側も治療を行った、 または受けたという認識を しやすいものである。   ひとつ質問をしよう。   ある健康体の人がいる。   その人が風邪やなんらかの病気に なったとしよう。   するとその人の身体は、その病気に 関する症状を現してくる。   もし治療の専門家が、その人の 身体を色々と検査し、チェックを したら、健康な時 ...

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WTS通信

やっぱりWTSは最強! WTS通信 860

2019/9/12

WTSの治療は、NMRT、擦過テスト、 検査キットと3つの手技を用いて、 私の作った検査手順に基づいて 検査を進めていき、   それで見つけた原因に対し、 治療方法も3つの手順を用いて 見つけ出して治療を行います。   最近の私のやり方は、もっぱら 新バイル法治療により、症状の ほとんどを取り去るものです。   そして原因を見つける必要性の有無を 3つの手技により探して、さらに WTSの治療を加え、手技によって、 肉体に変化を与えます。   重症なものは、手技とバイ ...

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シリーズ・オステオパシー

観察法、観察力、そして シリーズ・オステオパシー

2019/9/12

治療者は、まず問診を取る前に 患者が歩く姿(両足の出方、足の向き、 スピード、膝の向きや角度、身体の 上下動、腰の振り方、身体の左右の 触れ方、両腕の振りだし方、肩の動きや 身体の緊張度)を一瞬にして 見抜くことが大切である。   そして立った時、座ったときの 身体の向き、頭の向き、 肩の高さに注意する。   もし右脚、右膝、右足に痛み、または 右腰に痛みがあるとするならば、 普通は体重や身体を左に曲げて 右のかかる負担を少なくしようとする。   それにも関わらず重心を症状側 ...

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WTS通信

台風15号 WTS通信 859

2019/9/10

9月8日は母親の49日、 納骨の日でした。   昼間は台風のせいで一時 雨が強く降ったりしたので、 少し予定を早めていただきました。   そのせいで石屋さんがおらず、 しばらく暑い日差しの中を待っていました。   その間の空いた時間に、住職さんに 色々お聞きしました。   「お墓の中には水(雨水)は 入らないのですか?」   「入ります。骨壺の中に水が 溜まっていることもあります」と。   そうか。お墓の中は暗く、じめじめ しているんだなと思いま ...

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