仰向けで寝ていて、両足首が
内に入ってしまう人がいる。

正常ならば、両足は外に開くように寝ている
(しかしこれも、極端に外に開いていたら問題)。

今回、その、内に入ってしまう人について述べよう。

足首が内に入るならば、
その両膝は当然内側にねじれている。

その力の影響は、両股関節に伝わり、
骨盤の形状と関係してくる。

もし開く骨盤になっていると、
内臓は下垂傾向となったり、
下腹に余計な肉がついてくるということになる。

女性であれば婦人科問題、ホルモン等の異常、
泌尿器系、大腸の問題、そして当然のことながら
、冷え性、そして姿勢、歩き方の問題が
繋がってくるのである。

そして足首を捻挫しやすくなったり、
膝を痛めたりするのだ。