いま騒ぎで世の中の状態は大きく変わった。

治療院も、本当に困っている人やゆとりのある人しか
行かなくなるだろうし、そうなってきていることと思う。

それなのに旧態依然としてマッサージしてほぐして
楽になった、良くなっていると錯覚させているのは
いかがなものかと思う。

この辺で治療者は人を健康にするために、
知らねばならないこと、やるべきこと、
出来ねばならないことを身につけたらいかがであろうか?

どんなに病変を見つけても、「なぜそこに、そのような
病変が出来、なぜ治らないのか」の原因を探っていかないと
いけないことを、治す側も治される側も
本気で考えて欲しいと思う。

医者も、政治家も、行政も
本当にはあなたを守ってくれない。

治す側は、「治すイコール症状が消える」ではない
ということをよく考えることだ。

これに正しく答えられ、応えられる治療者しか
この世にはいらない。

でなければ、その他の治療者は、
「癒し屋」とか「癒し師」とかに
名称を変えた方が良いと思う。

でなければ本気で治療を勉強し、研究し、
追求している先生たちに失礼だと思う。