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この症状のある人は試してみて シリーズ・オステオパシー

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睡眠時無呼吸症候群、嚥下困難、
誤嚥、発声不良(声が出しにくい、
滑舌が悪い)、咳込み、甲状腺の
問題、味覚不良、首が固い、
いびきなど、または噛み合わせ等も
異常のある人は以下のテストを
行ってみてください。

 

いま現在頭蓋骨の治療を受けていても
この問題が治っていかないならば
その治療はあまり有効ではない
ということになります。

 

<やり方>

 

鏡を一枚用意して、自分の口を見る。

 

口を閉じて正面から口の形を見て、
口角の上がっているのがあれば
顎関節に問題がありうる。

 

次に舌をまっすぐ突き出してみる
(アッカンベーの状態にする)。

 

時としてまっすぐに舌が出ずに、
どちらかに傾いていることがある
(舌の歪みあり)。

 

次のそのまま右、または左に舌を
動かす(ペコちゃんのようにする)。

 

同じく一度まっすぐに舌を出した
ところに戻し、今度は逆に動かす。

 

左右の動きが同じに動かせれば正常、
たいていどちらかの動きが悪い。

 

次に鏡はしまい、上顎に自分の舌先を
つけ、上下の歯を閉じて、口も閉める。

 

3か所に力が少し入っている状態を作る。

 

そのまま唾液を飲み込む。

 

今度は何もせず、口はリラックスさせて
唾液を飲み込む。

 

さて、どちらかで唾液を飲みこみにくい
感じはないだろうか?

 

時として、リラックスさせて飲み込む方が
上手く飲み込めないことがある。

 

これは本当におかしい状態である。

 

次におかしいのは、舌を上顎につけ、
歯をしめ、口を閉じて飲み込みが
容易でない時である。

 

以上のテストで何もなければ、顎
その他に問題は強くはないかもしれない。

 

しかし、何かあれば、ちゃんとした
治療者(最低でも頭蓋治療がきちんと
出来る先生)のもとに行って、治療を
受けることをお勧めする。

  • この記事を書いた人

tajiri

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