シリーズ・オステオパシー 全投稿

身体、健康、意欲 シリーズ・オステオパシー

投稿日:

「人はパンのみにて生きるにあらず」
とは聖書の言葉である。

 

であるはずなのに、ほとんどの治療者が
肉体的にのみ考え、アプローチしている。

 

素直なのか、自分でよく考えないのか、
疑問に感じないのか、面倒くさいのか、
プロ意識を持たないのか?

 

人を肉体としてのみ扱っていたなら、
治せるもの、治るものも、治らぬのである。

 

多くの治療院で行っているものはこれである。

 

旧態依然の古臭いやり方、私が20代で
勉強実践していたものを未だにやって
いるのである。

 

私はそれではダメと気付いて、勉強し、
工夫し、努力をしてきたのだ。

 

治療者は変わらず、しかし、環境や状況は
どんどん変わり、悪化しているというのに、
その現実に気付かず、気付いても時間や
労力が取られたり、お金を失うのを怖がる。

 

新しいものに取り掛かろうと思う
進歩的な治療者がどれだけいるのだろうか?

 

テクニックだけ追い求めても駄目である。

 

信念、コンセプト、哲学、理念等を
構築して身につけねば、いつまでたっても
本物の治療家にはなれない。

 

しかし、これを身につけるのは、良質な
教え、導き手、環境がなければならないし、
時間もかかる。

 

本物の良いワインを作るためには
時間がかかるのだ。

 

私が最近作った動画を見てほしいと思う。

 

また、私の講義録もぜひとも読んでいただきたい。

  • この記事を書いた人

tajiri

-シリーズ・オステオパシー, 全投稿

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2019 All Rights Reserved.