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新年早々 シリーズ・オステオパシー

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新しいテクニックを完成させた。

 

詳しくは言えないが、今まで前腕を1つの
ユニットとして治す方法がなかった。

 

バイオダイナミクスは当然あるのだが、
一般的治療法としてはなかった
(私が知る限りにおいてはないという意味)。

 

もちろん尺骨とか橈骨として治すのはあったし、
脛骨、腓骨を治すというのはある。

 

しかし、これらを1つのユニットとして治すのはない。

 

時として、別々に考えて治すよりも、ユニットとして
扱い、治すことの方が有効で、肩の問題、肘、手首、
指の問題に対し、この前腕を治すことが大変効果的である。

 

この方法は大変ユニークであり、正確に行えば、
時間をとられず、大きな効果を得る。

 

下肢では下腿部にあたり、股関節や膝、足首、
当然腰の問題と絡んでくるのだ。

 

この新しい検査法と治療法は、今年からスタートする
基本臨床セミナーで行うつもりである。

 

その時には個々で治す方法を教え、そして、
このやり方の利点を教えるつもりである。

 

今年もしょっぱなから新しいことが生まれてきた。

 

今年は「大吉」が出たので、きっと
良いことがあるのだろう(笑)

 

今後も楽しみにしていてほしいと思う。

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tajiri

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