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目に見えぬ力 WTS通信 729

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いくら科学的に見えないことであっても、
それは現在までの科学が解き明かしていない
事実によるということが大事であると考える。

 

人は目に見えていないけど、その人を
支えている存在があると考える。

 

それが神であったり、守護霊であったり、
祖父母や父母や恩師、尊敬する人の言葉や
もしかしたら書物かもしれません。

 

そういう、目には見えない、支えている力が、
やはり目に見えぬ力により封じ込められて
しまうということがあり、それが体調不良に
つながるということがあるのだ。

 

WTSでは、それがあるかどうかも見極め、
それに対し、その余計な力をなくすことで
その人を守っている力をよみがえらせ、
力を取り戻し、健康にするということも行う。

 

例えば、今まで信じていた考え方を
誰かに否定されたため、自分の気持ちや
やること、信念がぐらついてしまい、
前に出られないくなったなどという
ことがあり、それがその人の生命の力を
止めてしまうことがある。

 

だから私がWTSの治療をしていると、
突然「先生、身体が厚くなってきました」
といって汗ばむ人が時々いる。

 

私は、「部屋の温度は変えてませんよ。
今まで抑えられて出ないでいた、あなた自身の
生命力が出てきたということです」と説明します。

 

単に科学的変化や肉体的変化を起こし、
それで痛みがなくなる、動けるということを
健康を取り戻すことであるというのは、
大間違いであると、私はここでしっかりと
述べておきます。

  • この記事を書いた人

tajiri

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