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WTSをどのようにして考えたか? WTS通信 726

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大きな考えは、この世の全ての物事、
有形無形に対するその人の影響状態を調べ、
原因に向かいアプローチしていくシステムである。

 

人は多くの有形無形のものに影響を受け、
与え、受けという生の活動をしている。

 

その事象すべてを表すとしたら、全100巻の
大辞典をもってしても足りないであろう。

 

ましてや、その膨大なる量から何かを
見つけ出すのは、当然容易なことではない。

 

私はその膨大なものを、グループ分け分類をして、
かつそこから派生したものを見つけ出しやすい
ようにチャートを作っている。

 

そして、そこからさらに深く入っていけるように
治療を行うシステムを考え出した。

 

それがワールド・セラピー・システムであり、
この数か月でさらに進化した形態となってきている。

 

今は、今まで時間をかけて集めてきた膨大なる
資料を整理して、それをWTSのシステムの中に
組み込むことを考えている。

 

その中にはアンチエイジングや認知症等の
アプローチを考えていく予定である(今もある)。

 

より熟成したテクニックにしていくつもりである。

 

これはより複雑化させるという作業ではなく、
膨大な情報を一度取り入れ、それをグループ化し、
より整備するということである。

 

これが完成した時、素晴らしい治療法が
完成するだろう!

 

今やっていることの一端を、1月の
一般向けセミナーにて紹介したいと考えている。

  • この記事を書いた人

tajiri

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