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年末プレゼント シリーズ・オステオパシー

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内臓マニピュレーションの重要なテクニックに
「傾聴」という技術があり、一度身についたならば
これほど役立つ技術はなく、治療者なら
「NMRT」とともに。この「傾聴」という
テクニックは、100%身につけたいと思う
程のテクニックである。

 

今の私の傾聴は、「ローカリゼーション」
という別の技法に昇華している。

 

今まで私の書いた「傾聴テキスト」を買われ、
かつ、動画の傾聴テクニックを見られた先生方に
プレゼントである。

 

私の知っている先生でも、傾聴はすでに
学んでいるから「このテキストも動画も
見る必要はなし」と大変おろかな考え方を
している先生方がたくさんおられるようだが、
この私がセミナーで教えたことと全く
同じことをテキストにかいたり、
動画にしたりするわけはないのである。

 

また、傾聴の応用に1つは、私の書いている
「診断教本2」に書かれているのでよく見てほしい。

 

まったく新しい観点からのアプローチが
書かれている。

 

さて、プレゼントであるが、

 

脊柱のみ傾聴したい場合、
1.「脊柱」と心の中で唱えてから傾聴する
2.脊柱をイメージしてから傾聴する

 

この2つの方法で、かなり限定して傾聴できる。

 

もう一つが「音霊法」というやり方であり、
大変重要なアプローチであるが、これは
「基礎臨床セミナー」で公開されていく
予定ですので、ぜひそちらに参加して
勉強してほしいと思います。

 

また、これから行うこのシリーズの中では、
バラル先生の上級で教えてもらった
「身体応等法」を教えることになります。

  • この記事を書いた人

tajiri

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