WTS通信

くどいけど・・・ WTS通信 722

投稿日:

WTSは1つづつを取り上げ、吟味すれば
大変膨大な量となり、大変である。

 

しかし、どの世界においても難題に
立ち向かうのは大変な労力と時間がかかる
ものであり、ましてや健康問題という
大事なことに対してはなおさらであろうと
思うがいかがであろうか?

 

諦めてしまったらおしまいである。

 

基本は決しておろそかにしてはならない。

 

そして基本を理解し、身につけ、自由に
つかいこなせるようになるまで繰り返すことである。

 

WTSは私が10年以上かけて作り上げてきた
テクニックであり、今の進化発展中である。

 

わがものとするまで、繰り返し使うことである。

 

自分の1部となるぐらいに用いることである。
それぐらいの気持ちを持つことである。

 

今まで自分のやってきた手技では、また
今までの理屈では分からないが、治した経験があれば
このテクニックに、エネルギー、時間、お金、
自分をかける価値があることが分かるであろう。

 

やめてしまえばすべて終わりである。

 

そして身につければ、このテクニックがいかに
重要なのかが分かる。

 

私の教えた基本を、最初は絶対に
変えてはダメであろる。

 

完全に基礎を身につけずして、
応用や発展など決してない!断じてない。

 

治療効果が出ないという人は、やり方に
変なところがあるか、この技術をさらに
わがものとする強い意識が持てないからで
あろうと思う。

 

自分の胸に手を当て、よく考えてみることだ。

 

どうしても分からない時は、
私にチェックしてもらうことである。

  • この記事を書いた人

tajiri

-WTS通信

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2018 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。