シリーズ・オステオパシー 全投稿

右肩の痛みの出る人 シリーズ・オステオパシー

投稿日:

今回首を動かすと右肩に痛みが出る人を治療した。

 

もし通常のオステオパシーで治療するならば
傾聴や弾力テスト、可動性テスト等で、
肩、頚椎、胸郭、胸膜、右肺、肝臓や右腎、
または頭蓋を調べて治療していくだろう。
もちろん腰も。

 

しかし、WTSのNMRTを用いて検査すると、
内分泌異常→甲状腺刺激ホルモン→下垂体前葉と
出てきて、それをエネルギー的に治療して治すと
肩の痛みは完全に消失した。

 

この間(検査治療を含めて)、わずか1分もなく終わる。

 

ワールドセラピーシステムでは、手技では考えつかない
ルートで異常を見つけて治してしまう。

 

こんな体験をしていると、手技のみで治療をしている
人たちに対し、思わず、「あなたのやっている治療は
核心をついて治したと言えますか?」と尋ねたくなる。

 

私の昔の治療がそうだっただけに、早く本当の
治療に気付いて学んでほしいと思う。

 

昔、エドガー・ケイシーの本を読んで、ケイシーが
リーディングで原因まで指摘して治すストーリーを読んで、
「これは完璧な治療で、このように出来たらいいんだが。
残念ながら今はケイシーはいないし」と思ったものだ。

 

私はNMRTを通じて、よりケイシーに近い治療が
出来るとよいなと思っている。

  • この記事を書いた人

tajiri

-シリーズ・オステオパシー, 全投稿

Copyright© グリーンハウス オステオパシー研究所 , 2018 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。