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感覚の世界ー人体1 シリーズ・オステオパシー

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穏やかな海面、ゆらゆら揺れている海面上に、
手のひらを乗せているイメージをしてほしい。

 

手は海面上にのり、波の穏やかな揺れに合わせて
動いていると想像してほしい。

 

手の下の海は広い海とつながっている。

 

手の下の世界には、多くの生き物がいる。

 

地球の自然の力が波を起こしている。

 

海は生命誕生の母である。

 

手の下にある水(海水)は死んでいる水ではない。
生命をはぐくんでいる水である。

 

感じてみよう!

 

そして今度は手を手首まで海水につけていると
想像してみてほしい。

 

今度は手は海の動きを強く感じるであろう。

 

そして、海と自分が一体になっている感じが
より強いであろう。

 

けど、相手の組織と一体になるのは、まるで
手が海の中に入って一体化しているようなものである。

 

穏やかな海に行くことがあれば、
一度やってみることである。

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tajiri

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