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診断法1 WTS通信 703

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最近気づいたことがある。

 

それは「イニシエートする」ということである。

 

NMRTにしろ擦過テストにしろ、これは単にHow Toと
いうよりも、私からの伝授ということになるし、
テクニックもそうなのだと思う。

 

ここに面白いことを紹介する。

 

私のところに治療に長年通っている方が、
この1年くらい、治療の勉強に来られている。

 

最初のうちは大変にぎこちなかったのであるが
(手技は全くやっていない人なので)、他の
治療をやっている人たちよりも理解し、感覚を
身につけるのが何倍も早いのである。

 

特に手技での治療という勉強をしていないのに、
素晴らしい習得なのである。

 

変に癖をつけている先生より、素直で飲み込みが早い。

 

これは長年治療を受け続け、感性が身についていたから
としか思えない。「門前の小僧」ということでしょう。

 

であるから、技術というのはできる人のそばで
感じてもらうことが一番大切であり、繰り返しが
大切ということです。

 

それでしか身につかないことがあります。

 

ゆえに会員は時間を持ち、都合をつけて、研修会に
来てほしいと思います。

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tajiri

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